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2011年3月31日 (木)

白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法の経過〜

2/23に白斑患者さんに1mmミニグラフト療法を行いました(2/23のブログ「白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法〜」を参照)。

下図のように、下腹部から1mmのグラフトを採取して患部(白斑)に移植します。
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もっとも大きな利点は、治療が簡便かつ採皮部にキズがほとんど残らないことです。下写真は、治療6日後の採皮部の写真です。キズ(→)はほとんどわかりませんgood
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治療1ヶ月後の経過をお示しします。当初色素がでず失敗したのかと思いましたが、1ヶ月後の診察時に色素斑が出現している(→)のを確認しましたhappy02
(上写真:2/23、下写真:3/22)
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Img_6195

この小さな色素斑が広がってくれることを祈りますhappy01

(院長)
*以前のブログにも書きましたが、福島原発はCNNで言っていた通りになってきましたweep 福井県の原発は福島よりもっと古く、耐震性も劣るとのことですshock 人ごとではありません。原発は、我々にとってまさにパンドラの箱なのかもしれません。震災のことを考えるとあまりブログを書く気になれず、かなり久しぶりの更新になりました。

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