カテゴリ「尋常性白斑 (しろなまず))」の22件の記事 Feed

2013年6月 2日 (日)

京都で学会発表

昨日は、京都での学会発表のため午後診を休診にさせていただき、ご迷惑をおかけしました。
 
日本皮膚科学会京滋地方会で、「当院における尋常性白斑の治療」という題で発表してきましたhappy01
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発表内容は、①エキシマライト光線療法の有効性、②エキシマライトと1mm植皮併用療法の効果、③???・レーザーとエキシマライト併用療法の可能性、などです(???は、まだ企業秘密secretです。出席者は知っていますけどねsmile)。
 
発表後も色々と質問があり、一応好評であったようですhappy02
 
ちなみに発表の最後の写真は、越前海岸壁石浜(かぶしはま)からみられる漁り火の写真です。気に入っているので学会発表や講演ではいつもこれを出していますwink
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ダイビングで1000本以上は潜っている場所ですので、この写真をみると海底mistが透けてみえるようです。あと1ヶ月で潜れるかと思うとワクワクしますねhappy02(私は、寒い海は苦手ですのでshock
 
 
学会終了後、京大医局関係者のカンファレンスが別の場所であり、アトピー性皮膚炎の講演を2題ききました。
 
2題のうち1題は、以前福井日赤にもおられた中島(旧姓藤川)先生の研究成果の講演でした。立派な発表で勉強になりましたhappy02
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お腹には、4人目のお子さんがおられるそうです。子育てに研究にとすごい人ですhappy01彼女と一緒に働いていたころが懐かしいですねhappy01
 
ところで当院のアトピー性皮膚炎治療は、基本的にプロアクティブ療法を採用しています。この治療中の患者さんは一見症状はありませんが、血液データ(TARCなど)は完全には改善していません。
 
(当院でプロアクティブ療法中の患者さんが)勝手に他院を受診して、「医師から症状がないから薬は塗らなくてもよいといわれたが、(当院と言っていることが違うので)どういうことか?」との問い合わせがたまにあります。それで塗るのをやめるのなら、リアクティブ療法です。
 
意味もなく塗らしているわけではありません。プロアクティブ療法とは何か? 以前のブログhttp://clinic-n.mitelog.jp/blog/2013/01/tarc-9633.html )を参照してください。
 
 
学会から帰ってきて、クリニックを見にいくと、玄関の青紅葉がライトに照らされてきれいでしたhappy01
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さぁ、明日からも診療がんばるぞ!
 
(院長)
 
flair休診情報
 
日本皮膚科学会総会(横浜)に出席のため、6月14日(金)午後の診察(午前診察はあります)および6月15日(土)全日休診です。
 
日本美容皮膚科学会(神戸)で講演のため、8月10日(土)は全日休診です。
 
ご迷惑をおかけ致します。
 

2013年4月24日 (水)

白斑の最新治療の開発

当院の白斑治療は、①外用治療(ぬり薬)、②紫外線療法(エキシマライトなど)、③植皮術(主に1mmミニ植皮術)です。
 
詳しくは当院のブログ(http://clinic-n.mitelog.jp/blog/2012/10/post-0467.html )を参照してください。
 
最近は、この1mmミニ植皮術の治療成績アップに力を入れています。植皮方法の工夫を積み重ねて植皮片の生着率がグーンと上がりました。
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植皮後にエキシマライト(以下エキシマ)を当てることでさらに植皮片の広がりを促します。
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今では、9割以上の生着率です。問題は植皮片の広がる速度なんですが、これは個人差が大きいようですねcoldsweats01 若い方は、すぐに広がるんですけどね・・・coldsweats01
 
 
そして最近、新しい治療を開始しています。治療中に偶然発見したのですが、エキシマ照射前に特殊な前処置をしておくとその効果がもの凄く増強されるようですhappy02
 
下写真は、長年の紫外線療法等の治療に抗した難治性の白斑です。白斑の左半分のみにその前処置を行って、白斑全体にエキシマを照射しました。すると見て下さい。左半分のみに、2週間程度で毛包から点状に色素が出現してきました。
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1mmミニ植皮術の成果とこの新しい治療法は、6月に京都で開催される学会で報告する予定です。今のところ、これ以上詳しくは述べられませんが・・・coldsweats01
 
白斑治療は、年々進歩してきていますが、まだまだ十分とは言えません。従来の治療法では全く効果が無い方も大勢おられます。今後も、新しい治療法に積極的に挑戦していきたいと思いますgood
 
(院長)
 
 

2012年11月 3日 (土)

Afamelanotideは白斑治療のブレイクスルーになるか?

Afamelanotideとは、肌を黒くするホルモンの一種であるα-MSH*の類似化合物です。
 
欧米では日焼けをせずに肌が黒くなるというのでひそかに流行っています(商品名Melanotan)coldsweats01
 


YouTube: MELANOTAN LRG

 
この動画の説明にあるように、α-MSHは表皮角化細胞や色素細胞から出るホルモンでメラニンの合成を促進します。
 
以前から、これって白斑に効かないのかなぁ?とひそかに思っていたんですけどねwink
 
なんと、この物質とナローバンドUVBの光線療法 ですごく色素再生が起こったという最新の報告shineがありました①
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(上写真は、①より引用の1症例)
 
これは朗報ですねhappy02 しかしまだ欧米でも安全性が未確認で流行が先行している状態ですcoldsweats01
 
よって、安全性が確認されて日本に正式に入ってくるまでにはかなり時間がかかりそうですねweep
 
論文によると、白斑部分はこのα-MSHが欠損しているそうです①
 
光線療法で、melanocyte reservoirからの色素細胞の遊走と分化を促し、この物質でさらに活性化すればさぞ効きそうですねgood
 
続報に期待しています。何かわかりましたらまた報告しますねhappy02
 
*α-MSH: Alfa-melanocyte-stimulating hormone
 
(参考文献)
① Grimes PE et al.:The Efficacy of Afamelanotide and Narrowband UV-B Phototherapy for Repigmentation of Vitiligo. Arch Dermatol. online frist (2012 October)
 
(院長)
 
tulip報告では、generalized type(最も治りにくいタイプ)4症例に4ヶ月間毎月1回Afamelanotide16mgを投与して光線療法( Narrowband UV-B, 週2−3回)を併用したところ、50-90%の色素再生を見たとしています。
 

2012年10月13日 (土)

尋常性白斑の治療

今回は、当院での尋常性白斑(以下白斑)の治療をご紹介しますhappy01
 
白斑は、下写真のようにメラニンを作る細胞が消失して皮膚が斑状に白くなる病気です。
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(日本皮膚科学会ホームページより引用)
 
尋常性白斑の詳しい病態は、日本皮膚科学会ホームページを参照してください。(http://www.dermatol.or.jp/qa/qa20/index.html
 
当院での主な白斑治療は、①外用療法と②光線療法(Nb-UVB, エキシマライト)shineです。①②を1年以上行っても変化がなく、かつ進行性でない白斑には、③植皮術を行います。
 
 
外用療法:ぬり薬ですね。発症早期に治療を開始すれば、これのみで改善する方がかなりおられますhappy02 
 
2012年7月5日に受診された患者さんです。まずは外用のみで治療開始。
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2012年9月25日には、外用のみで急速に改善。こんな方も結構おられるんですよねwink
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外用療法も何を何処にどうぬるかなどで、ちょっとしたテクニックがあるのですwink
 
光線療法shine外用治療のみでは改善しない方に行います。基本的には、広範囲の白斑ナローナンドUVB(Nb-UVB)にて治療し、範囲が狭いものはエキシマライトを使用します。週1〜2回の通院が必要です。
 
ナローバンドUVB(311nm波長の紫外線)
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エキシマライト(308nm波長の紫外線)
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2種類の波長を用いることで治療選択枝が増え、白斑の治療成績が向上しますgood
 
2010/10/20。エキシマライト照射開始。
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2011/3/3。白斑はかなり改善しましたが、エキシマライトの欠点はこの色素沈着ですねcoldsweats01
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2012/2/10。1年後には、色素沈着も消失していますhappy01
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植皮術光線療法でもなかなか改善しない場合は、1mmミニグラフト(http://clinic-n.mitelog.jp/blog/2011/11/1mm-5b23.html)を行っています。
 
この2年間、治療実績を積みながら改良を加えて、現在は9割程度の生着率になっていますgood
 
2012年4月19日の写真。白斑の下側を植皮(点状の褐色斑)+エキシマライトshine照射
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2012年9月1日の写真。下側の白斑はほぼ消失したため、次に上側白斑に植皮しました。
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2012年10月1日。エキシマライト照射を続け、上側白斑もかなり色素がでてきました。
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もう、ここまで白斑治療をやってるところは福井県ではありません。というか、体力的にはもう限界なんですけどねsweat01
 
この植皮術は、ものすごく体力を消耗しますのでbearing
 
白斑は非常に治すのが難しい疾患ですが、ここ10年で治療法が格段に進歩してきています。
 
放置すればするほど治りにくくなりますので、早めに皮膚科専門医を受診されることお勧めします。
 
(院長)
 
tulip植皮術は、当院で1年以上治療を続けてこられた方のみに厚意で行っております。手技料はいただいておりません。
 
bananaエキシマライトは、敦賀に福井県で2台目が導入されましたので、嶺南の方はそちらをご紹介しています。
 

2012年3月 8日 (木)

白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法+エキシマライト4〜

ここ1週間で4件の白斑の1mmミニグラフト(ミニ植皮)を行いましたhappy01

顔面の白斑であれば、エキシマライト光線療法(以下エキシマライト)単独でも6割程度の方はほぼ完治しますgood


YouTube: エキシマライト2 clinic-N

(この動画は、掌蹠膿疱症の方へのエキシマライトです)

エキシマライトの単独治療:上写真は昨年7/10、下写真は昨年12/3
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しかし、改善の乏しい方もおられますweep そういった方に1mmミニグラフトをおすすめしていますhappy01

従来の植皮とは違って、簡単な手術で術後の日常生活制限もほとんどありませんgood  昨年末に報告した腹部の植皮の方の経過です。
初診時
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エキシマライトで1年半を経過しても改善が乏しいweep
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昨年末に1mmミニ植皮(写真の点状部位)をしました。その後にエキシマライトを継続です。
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植皮後4ヶ月程度(今年3/6)。点状の植皮部位から、かなり色素がでてきまたhappy01
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顔面の白斑は、エキシマライトとこの植皮術で8割程度の方は治せると考えていますconfident

最大の問題は、この治療法は保険が利かないことですwobbly

他県の相場は、上記の患者さん程度であれば3〜5万円の自費だそうですshock

今のところ植皮自体は無料で行っていますが、あまり人数が増えてくるときびしいですねcoldsweats01

(院長)

*白斑は治らないとあきらめている方が多いですね。この分野はかなり進歩しています。今一度皮膚科専門医にご相談されることをお勧めします。
*植皮は、当院でエキシマライトを1年以上行っても効果が乏しい方に行っています。
〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605 
にしむら皮フ科クリニックのホームページ

2011年11月28日 (月)

白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法+エキシマライト3〜

当院での白斑治療は、以下の3本柱で行っていますhappy01

①外用療法
②光線療法(ナローバンドUVB、エキシマライト)
③植皮術(1mm ミニグラフト療法)

昨年、県下で唯一エキシマライト光線療法を導入しました。その効果は絶大で、顔面の白斑に限ればほぼ全例に効果があり、著効例(80%以上改善)は6割を超えます。
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エキシマでも改善が乏しい方や、もう少しが改善しない方には③植皮術が有効ですhappy01 しかし、通常の植皮術(水疱蓋植皮術を含む)は、治療の負担が大きく日常生活の制限もありますweep


そこで当院では、1mm ミニグラフト療法を今年より開始しました。


下図のように下腹部から1mmの皮膚を取って白斑に植えます。通常の植皮術と違って低侵襲で、術後の日常生活制限がほとんどありませんhappy01
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(加藤祐史ら: MB Derma, 172:17-22, 2010.)


第1例目の方の経過を示します。下写真は初診時の写真です。
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エキシマライト治療半年後にはかなり縮小しましたhappy01 しかし、この辺りから縮小の度合いが鈍ってきましたcoldsweats01
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そこで今年の2月に本人の同意を得て1mm ミニグラフト療法を行いました。→は植皮した部分です。これにエキシマライト当てて育てていきますhappy01
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1回目の植皮が成功したので、2回目を今年5月に行いました。→が前回植皮部、点線の囲いが今回植皮部です。
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今現在の状態です。2回目の植皮の成長がすこし停滞していますが、かなり白斑が縮小しました。
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しばらくは、エキシマライト治療だけで経過をみたいと思います。


2週間前にも1例行いました。下写真は初診時で、エキシマ治療の開始前です。
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植皮後1週間の写真です。小さな点は植皮した皮膚です。今後の経過をいずれこのブログで紹介したいと思います。
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(院長)
*現在この治療に関する手技料は無料にしています(混合診療禁止の関係から)。しかし、適応はこちらで決めていますので希望されてもできない可能性があります。エキシマ治療などで効果が乏しい方を対象にしています。

2011年5月22日 (日)

白斑(しろなまず)の新しい治療 〜1mm ミニグラフト療法+エキシマライト〜

前回までは、エキシマライトと1mmミニグラフト治療を紹介しました。今回は、その続編ですhappy01

腹部から1mmという極小の皮膚を採取して白斑に植え付けます。その後エキシマライトshineという特殊な紫外線を当てていくという最新の治療法です。
(上写真:2/23 手術、下写真:4/5)
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7つ植皮して4つしか残りませんでしたが、エキシマライト照射に反応して順調に色素斑が大きくなっていますhappy02
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ここまでが前回のお話。

先日2回目の植皮(5/14)を行いました。前回の反省点から方法を少し変更し、また植皮の数も17個と大幅に増やしました。
(上写真: 植皮前、下写真:植皮後)
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1週間後の写真です。創部は安定していますが、植皮の成否はまだわかりませんthink
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今後の経過をまた報告しますねwink これが成功すれば、多くの通院中の患者さんにとって朗報になると思われますconfident
当院では初めての治療法にこころよく同意してくださった患者さんに感謝いたしますhappy02
(院長)

2011年4月29日 (金)

白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法+エキシマライト〜

2/23に白斑患者さんに1mmミニグラフト療法を行いました(2/23のブログ「白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法〜」を参照)。

下図のように、下腹部から1mmのグラフトを採取して患部(白斑)に移植します。
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当初色素がでず失敗したのかshockと思いましたが、1ヶ月後の診察時に色素斑が出現している(→)のを確認しましたhappy01good
(上写真(術中):2/23、下写真:3/22)
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ここまでが前回のお話です。

その後はあまり進展がなかったので、エキシマライトを当てるともっと色素斑が成長するのではないかと考えましたthink
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しかし、この治療法の原著では、紫外線療法は併用しないとされています。でも、やってみました(本人の同意を得て)。すると突然色素斑が拡大してきましたgood(上写真:4/5、下写真:4/26)
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1mmミニグラフトとエキシマライトの組み合わせは、かなり良い治療法なのではないかと期待しています。また、経過を報告しますねwink

(院長)

2011年3月31日 (木)

白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法の経過〜

2/23に白斑患者さんに1mmミニグラフト療法を行いました(2/23のブログ「白斑(しろなまず)の新しい治療〜1mm ミニグラフト療法〜」を参照)。

下図のように、下腹部から1mmのグラフトを採取して患部(白斑)に移植します。
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もっとも大きな利点は、治療が簡便かつ採皮部にキズがほとんど残らないことです。下写真は、治療6日後の採皮部の写真です。キズ(→)はほとんどわかりませんgood
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治療1ヶ月後の経過をお示しします。当初色素がでず失敗したのかと思いましたが、1ヶ月後の診察時に色素斑が出現している(→)のを確認しましたhappy02
(上写真:2/23、下写真:3/22)
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この小さな色素斑が広がってくれることを祈りますhappy01

(院長)
*以前のブログにも書きましたが、福島原発はCNNで言っていた通りになってきましたweep 福井県の原発は福島よりもっと古く、耐震性も劣るとのことですshock 人ごとではありません。原発は、我々にとってまさにパンドラの箱なのかもしれません。震災のことを考えるとあまりブログを書く気になれず、かなり久しぶりの更新になりました。

2011年3月 2日 (水)

白斑を治そう!〜エキシマライトの治療経過〜

白斑治療中の患者さんは、みんなさん孤独ですweep 他の方の治療状況がどうなっているのかよく聞かれますthink 良くなっているのでしょうかと。そりゃ気になりますよね。それで、このブログで治療状況を公開していこうと考えましたhappy01 もちろんブログ掲載の同意が得られた方のみです。

昨日は、手と顔面の同時照射の方が2名来院されましたので、ブログ掲載をお願いしたところ、こころよくOKしてくださいましたhappy01

1例目は、11年前より発症。鼻背部から上口唇、頤部と広範囲な白斑です。左写真:10/10/29  右写真:11/03/01(照射16回目)。ほとんど消失しました。
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手は昨年9/3(上写真)から23回照射です。手はなかなか難しいですが、かなり改善しています。
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2例目は、7年前より発症。鼻背部と口唇とその周囲の白斑です。意外と口唇近くの白斑は治りにくいですね。左写真:10/10/05 右写真:11/03/01 (照射回数23回目)。鼻背部は急速に良くなっています。口唇周囲も徐々に改善しています。
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この方も手はなかなか改善しなかったのですが、最近急速によくなってきています。
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今後も経過写真をアップしていきたいと思います。患者さんで掲載OKの方も随時載せたいと思います。このブログでどんどん『治ったぞ!』宣言ができればよいですねhappy01

(院長)

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