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2018年12月20日 (木)

ニキビ治療の副作用対策

今年もあと少しですねcoldsweats01
 
今日は休診日でしたが、夜遅くまでクリニックで溜まった仕事をこなしていましたcoldsweats01
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平日は朝から晩まで診療で休む暇がないので、講演の準備や依頼原稿などの仕事が溜まり放題ですcrying
 
講演や出張などのない休診日は、溜まった仕事を一挙に片付けるために大切ですhappy02
 
でも、ちょっぴりノラ君catとも遊びましたが・・smile
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しかし、寒くなってきましたねsnow
 
乾燥に伴うお肌トラブルが多くなる季節です。
 
特に、ニキビ治療薬過酸化ベンゾイルなど)の副作用(乾燥や皮膚刺激症状)が顕著に出現する季節でもありますcrying
 
講演でお話しした3つの対策がお役に立っているでしょうか?
 
保湿剤の使用法」、「塗布量の調節」、「塗布時間の調節」です。
 
これらを巧みに組み合わせることで、治療を中断することはほとんどないはずです。
 
ところで、過酸化ベンゾイル製剤の長期使用者(顔全体に塗る)のお肌は物凄くきれいshineですね。
 
もう、並みの美容治療など足元にも及ばない効果ですhappy02
 
この点からも、過酸化ベンゾイル製剤はポイント(あるいは点)塗りではなく顔全体に塗る方がよいのです。
 
これは、今年の美容皮膚科学会で発表した内容でもありますhappy01
 
(院長)
 
 

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