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2019年7月 1日 (月)

オテズラ発売2周年記念講演会

昨日は、講演のため東京に行っていました。
 
乾癬治療薬オテズラ発売2周年記念講演会です。聴講者は160人だったそうです。
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オテズラ紫外線治療の併用が如何に安全で効果的であるかを講演してきましたhappy02
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最後は、演者全員が壇上に上がってパネルディスカッションが行われました。あまり難しい質問が当たらなくてよかったsmile
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乾癬(下写真)という病気は、アトピー性皮膚炎と同じように全身に広がる慢性の皮膚疾患です。
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しかしアトピー性皮膚炎と決定的に違うところは、十数年の経過で関節や内臓が侵されてくることがある点です。
 
関節で言えば、関節リウマチと同じように痛く変形しいきます。
 
乾癬性関節炎というもので、乾癬患者さんの10〜20%くらいに発症します。
 
オテズラは、この発症を抑えてくれる薬剤でもあります。さらに、安全性も高い。 
 
値段が高くなければ、中等症以上の乾癬患者さん全員に常用してもらいたいくらいですねsmile
 
とにかく、講演が無事終了してほっとしました。
 
今日から7月突入ですね。
 
来院患者さんが最も多くなる月です。
 
気合を入れて診療がんばりますgood
 
(院長)
 
 

2019年4月17日 (水)

乾癬(かんせん)のバイオ特別外来

暖かくなってきましたね。
 
下写真は、昨日撮影したものですが、
 
日中は雲一つない青空でしたsun気持ちが良かったなぁhappy01
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ところで今回のお話は、
 
生物学的製剤(バイオ)病診連携についてです。
 
当院では、乾癬バイオ特別外来を2012年より開いており、
 
福井赤十字病院hospital病診連携を行っています。
  
本日は、その病診連携について、
 
福井赤十字病院hospitalの八木先生とミーティングをしました。
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この病診連携とは何かというと、
 
要するに、生物学的製剤の導入は病院で行ってもらって、
 
経過の良い方はクリニックに通院ができるというものです。
 
では、クリニックに通院するとどういったメリットがあるのでしょうか?
 
ずばり、通院頻度が半分に減りますhappy02
  
要するに、3ヶ月に1回の受診頻度になります。
 
さらに、当院においては特別外来なので待ち時間はゼロですhappy02
 
病院と違って、土曜日の受診も可能性です。
 
詳細は割愛しますが、他にも色々なメリットがあります。
 
凄く良いでしょ。
  
しかし、あまり知られていないんですよcrying
 
ほとんどの生物学的製剤使用の乾癬患者さんは、
 
クリニックに通えないと思っています。特に福井県ではcrying
 
これを如何に周知させていくか?
 
それを相談する会議ですねwink
 
病診連携をするクリニックがもっと増えれば、
 
生物学的製剤の患者さんは、
 
もっと楽に通院できるようになりますhappy02
 
(院長)
 

2019年2月 9日 (土)

乾癬における生物学的製剤治療の病診連携

昨日は、hospital福井赤十字病院皮膚科と私を含めた若干名で乾癬治療の研究会を行いました。
 
京都大学皮膚科講師の本田先生をお招きして、講演を拝聴した後にディスカッションを行いました。
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講演では、生物学的製剤の使用経験や、関節エコーを用いた乾癬性関節炎早期診断の試みを教えてもらいました。
 
今年は、前回のブログでお話した様に福井赤十字病院hospitalと病診連携を強化してく予定ですが、これもその一貫です。
 
乾癬治療において生物学的製剤の新薬が続々と上市されいます。その効果は絶大ですsign03
 
しかし福井県では、クリニックレベルで行っているのは当院のみであまり普及していませんcoldsweats02
 
その理由は端的にいうと、クリニックにはメリットが無く負担の方が非常に大きいからですcrying 
 
それでも当院で生物学的製剤を受けたいという患者さんのために、この治療を続けて行こうと思っています。
 
そのためには、治療の導入や定期的な検査などで病院の助けが絶対に必要となります。
 
こういった病診連携は、病院医師にも負担になるのですが、
 
福井赤十字病院hospitalと当院の信頼関係からバックアップしてもらっています。
 
なんとか、この病診連携を福井県で普及させたいですねwink
 
生物学的製剤使用中の患者さん側にも、クリニックに通っているメリットを享受してもらうために、
 
完全予約制としており待ち時間ゼロと利便性をアップしていますhappy02
 
(院長)
 
 

2018年8月 8日 (水)

乾癬患者を支える10人の物語

講演ラッシュが一段落して、しばらくゆっくりできそうですhappy01
 
と言っても、夏は皮膚科の繁忙期で、来院患者さんは連日200人を超えていますので、ヘロヘロ状態ではありますが・・coldsweats01
 
知り合いの皮膚科は、300人を超えているらしく、体調は大丈夫なんでしょうか?coldsweats02
 
ところで、 
 
先日当院でインタビューがあった「乾癬患者を支える10人の物語 」の冊子ができあがってきましたhappy02
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中に、師長のインタビューが載っていました。わたしの写真もちょっぴり載せてもらっていますsmile彼女は、オテズラ外来の発案者でもあります。
 
彼女の乾癬患者さんを支える物語(ものがたり)が紹介されていましたhappy01
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実はあまり知られていませんが、当院で最も力を入れているのは乾癬治療です。
 
エキシマライト治療生物学的製剤の病診連携、北陸のどの医療機関よりも早くから導入してきました。
 
そして昨年は、新薬オテズラの発売に合わせてオテズラ外来を開始しました。この外来では、特に紫外線療法との組み合わせに力を入れています。
 
さらに来年は、最新秘密兵器shineを導入しますsecretこれは凄いよ〜smile
  
乾癬治療は日々進歩しています。治療は多彩であり、患者さん個々人によって異なります。
 
悩んだら皮膚科専門医を訪ねてみてください。あなたに合った治療法の提案がきっとあるはずですよhappy01
   
(院長)
 
 

2018年6月23日 (土)

オテズラWEB講演

この前の水曜日に、乾癬治療薬オテズラ(一般名:アプレミラスト、薬効分類名:PDE4阻害剤)のWEB講演をしてきました。
 
乾癬については、福井の方なら、道端アンジェリカさんが告白した病気として認知されている方が多いと思います。
 
 
今回も、師長とコラボの講演ですhappy01講演の出だしは、こんな写真がでてきて略歴紹介です。
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それでは、講演内容をちょっとだけお話ししましょうhappy01内容は一般の方には難しいので、簡単なスライドだけにしてみました。
 
それでも難しいとは思いますが・・coldsweats01
 
講演の最初のスライドはこんなのです。
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私の講演は、スライドの中に越前海岸の写真や動画をふんだんに取り入れています。楽しいでしょhappy01
  
講演の中で特に強調したのが、紫外線療法(ナローバンドUVB, エキシマライト等)との併用効果です。
 
オテズラ紫外線療法の併用は、抜群に効果がありますhappy02
 
ある海外論文では、オテズラナローバンドUVBの併用は、PASI 75達成率(75%以上改善した方の割合)で73%(12週時点)と、ちょっとした生物学的製剤なみの効果ですgood
 
オテズラ単独だと28.2%(16週時点)ですからね。その差は歴然coldsweats02
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何故こんなによく効くのかはわかりません。
 
乾癬はTh17細胞性疾患ですが、同時に過剰な免疫反応を抑制する制御性T細胞(Treg)の機能不全があります。
 
オテズラは、このTregの機能を回復させる薬なのです。今までのような免疫抑制剤とは別次元のお薬です。
 
紫外線療法オテズラは、それぞれTregの誘導および機能回復をさせる作用があり、その相乗効果が高い有効性の理由なのではないかと考えています。あくまでも私見ですけどねsmile
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とにかくオテズラは、安全性が高く、クリニックで容易に使用できるため、今後内服薬のファーストチョイスになっていく薬剤だと思います。
 
ナローバンドUVB(エキシマライトを含む)も近年急速に普及しており、多くのクリニックが装備している治療機器です。
 
よってこの二つの組み合わせは、もう既に全国の多くのクリニックで可能ということですhappy02
 
将来、大病院中心の生物学的製剤に負けない、安全で効果的な治療をクリニックでも行えるかもしれません。
 
今後は、オテズラ使用中の患者さんに対する紫外線療法の効果的な照射方法が問題になってくるでしょうねhappy01
 
それは、もうすでに当院では始まっています。
 
今年10月の第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会では、セミナー講演でこの話をしようと思っています。
 
題は、「眠っている能力を呼び起こすエキシマライト紫外線療法」なんて刺激的なのにしようかと思っているんすけどねbleah
 
この「眠っている能力」というのは、治癒能力や新しい治療法という意味もあるんですが、先生のところで眠っている紫外線治療器という意味もあるんですよbleah
 
(院長)
 
danger以下の土曜日の診察は、下記事情により院長の診察を制限させていただきます。
 
6月30日:香川県女性医師ざ瘡講演会(香川県)で講演のため、院長の診察は12時30分まで。
 
7月  7日:第34回 日本皮膚悪性腫瘍学会(静岡)に出席のため院長の診察は10時50分まで。
 
8月  4日:第36回 日本美容皮膚科学会(東京)で発表のため院長の診察はありません。
 
代診医師を立てておりますので、診療自体には変更はありません。
 
 

2017年8月17日 (木)

乾癬治療薬オテズラの経過報告

暑い日々が続いていましたが、漸く少し涼しくなってきたようですhappy01
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6、7月の出張ラッシュ第2弾が終わって暫くボーとしていた間に、もうお盆が過ぎてしまいましたcoldsweats01
 
そろそろ、エンジン始動ですhappy02
 
9月から出張ラッシュ第3弾がはじまります。すでに6つも講演依頼が来ていますので、そろそろ準備にかからないといけませんsweat01
 
 
ところで、乾癬治療の新薬オテズラはなかなかいいですね〜happy02みなさんグイグイよくなっていますhappy01
 
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下写真は、オテズラ投与中の患者さんの中でも最重症の方々です。写真掲載の承諾が得られましたので経過をお見せします。
 
症例1(写真左:初診時、写真右:治療3ヶ月後)
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症例2(写真左:初診時、写真右:治療1ヶ月半後)
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写真の二人は、ほぼ皮疹が消失しました。二人とも生物学的製剤を考慮していましたが、結果的にはしなくてよかったですwink
 
現在11名の方がオテズラで治療中ですが、皆さん経過良好です。
 
生物学的製剤に比べると効果はやや劣りますが、価格と安全性という点ではオテズラの方が上ですねgood
 
(院長)
 
*写真掲載を承諾してくださった患者様に感謝いたします。 
 

2017年6月18日 (日)

乾癬治療の新薬『オテズラ』

最近、自分は乾癬(かんせん)ではないかと心配されて受診される患者さんが増えています。
 
福井出身のモデル、道端アンジェリカさんが告白したことでかなり認知されるようになってきたらしいのです。
 
私が医師になった頃と比べて、治療方法は格段に進歩しましたが、まだまだ患者満足度の高い治療は少ないですねcoldsweats01
 
生物学的製剤は効果抜群ですが、値段が高過ぎですcrying副作用の心配もありますしねweep
 
そこで最近新薬が発売されました。『オテズラ』といいます。変な名前ですねcoldsweats01

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クリニックで普通に処方ができ、効果はかなり高く、重大な副作用はほとんどありません。 
 
既に11人に投与していますが、非常に良好な経過ですgood
 
値段が高くて生物学的製剤に踏み切れない重症患者さん、乾癬性関節症(関節がおかされる乾癬)の患者さん、現在投与されている内服や生物学的製剤の副作用の不安を訴えている患者さんなどに投与しました。
 
中には皮疹がほどんど消えてしまった重症患者さんもいますcoldsweats02生物学的製剤からの変更で悪化してくる方は今のところはありません。
 
米国では、副作用に敏感な患者さんが多く、生物学的製剤を差し置いて大変人気が高いらしいです(効果は生物学的製剤の方が高いのですが・・)。
 
なかなかすごい薬がでてきましたねhappy01
 
(院長)
 
7月1日(土)は日本皮膚悪性腫瘍学会出席のため休診です。
 

2017年2月 6日 (月)

ダブリン3シリーズの威力

以前ブログでお伝えした通り、タワー型のナローバンドUVB照射器であるダブリン3シリーズ(下写真)を導入しました。
 
もうね、次元が違いますcoldsweats02 凄まじい威力ですhappy02
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何にしろ、TL-01型ナローバンドUVB電球flairが48本ですからね。
 
1000mJの全身照射を1分半以内に終了してしまいますcoldsweats02今まで使っていたダブリン7シリーズでも8〜9分はかかりましたから。
 
同じ照射量で当てていても、明らかに効果が違いますねwink
 
照射患者さんが増えてきたので、処置室の一角を改造して紫外線照射室にしました。エキシマライトも勢ぞろいですhappy02
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これで、難治性皮膚疾患をバンバン治すぞ〜happy02
 
全身に皮疹がある難治性の乾癬白斑の患者さんは、ぜひ受診してくださいね。重症アトピーや慢性痒疹の患者さんにも良く効きますgood
 
(院長)
 

2014年2月20日 (木)

第7回京滋乾癬研究会で講演

昨日は、グランヴィアホテル京都(下写真)で開催された第7回京滋乾癬研究会での講演で京都に行ってきましたhappy01
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乾癬生物学的製剤を使用している診療所(クリニック)は、京都府や滋賀県ではまだないそうです(北陸でもまだ当院だけ)。
 
よって、当院での治療経験を講演してほしいということで招待されました。下写真は、いつものように「越前海岸」の写真から発表をスタートしているところです(講演1)happy01
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講演2は、信州大学医学部皮膚科奥山隆平教授の講演でした。この分野のエキスパートだけに大変勉強になりました。長野県では、生物学的製剤の病診連携を難なく行っておられるようで、凄いなぁと率直に思いましたhappy01
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講演2の座長は、京大皮膚科宮地良樹教授(下写真)でした。ちなみに私の発表の講演1の座長は、国立京都医療センター部長十一英子先生でした(写真がなくてすいません)。
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最終電車の時間が迫り、研究会後の懇親会には出席できなかったのが残念ですbearing
 
今週末は、滋賀県でニキビの講演を依頼されており忙しい1週間になりそうですねcoldsweats01
 
(院長)
 
 

2012年8月22日 (水)

当院の乾癬治療shine

今回は、当院の乾癬治療をご紹介したいと思いますhappy01

 

クリニックホームページ内での乾癬治療の紹介が不十分なため、急遽ブログで補足することにしました。coldsweats01

 

実は、乾癬の治療は最も力を入れている分野の1つなんですけどねcoldsweats01 近いうちにホームページを充実させなくちゃcoldsweats01

 
乾癬とは、体に下写真の様なカサカサした紅色の皮疹(角化性紅斑)が出現します。
 
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欧米人には多く、20〜30人に1人の有病率なんですが、日本人では1000人に1人くらいです。ただ、近年増加傾向です。
 
 
この病気の詳細は、日本皮膚科学会ホームページに記載されていますので、こちら(http://www.dermatol.or.jp/qa/qa14/q01.html )を参照してください。
 
 
 
では、当院の乾癬治療を紹介しますwink
 
 
下図のピラミッドは、乾癬治療のアルゴリズムです。頂上に行くに従って、難治性の治療になって行きます。
 
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当院の治療も、このアルゴリズムに沿って行います。
 
 
特に治療の主体となるのが、ピラミッド底辺の外用(ぬり薬)療法光線療法ですねhappy01
 
 
外用療法:ステロイド軟膏ビタミンD3軟膏を使用します。軽症であればこれで十分ですね。当院通院中の乾癬患者さんの6〜7割はこれのみで治療を行っています。症状が寛解すればビタミンD3軟膏のみでコントロールできる方も多くおられます。
 
 
光線療法当院が力を入れている治療法ですshine外用治療だけでは今ひとつな患者さんに使用します。外用と併用するコンビネーション治療が多いですね。
 
 
当院では、全身照射型(上写真)、部分照射型、手足照射型(下写真)の3種類の紫外線照射器(全てナローバンドUVB)を使用して、患者さんのニーズに合わせて治療を行っています。
 
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ナローバンドUVBとは、波長が311nm付近の極めて狭い範囲の紫外線であり、乾癬に有効であることが示されています。
 
 
従来のUVB療法と比べて治療効果が高く、かつ副作用が少なく簡便であり全国に急速に普及してきました。
 
 
さらに最近では、308nmの波長を持つ紫外線(エキシマライト)も乾癬に対する有効性が示され、従来のナローバンドUVBが効かない乾癬皮疹にも有効であるとされています。
 
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当院では、エキシマライトを照射するVTRAC(ヴィトラック)という機械を所有しています。
 


YouTube: エキシマライト2 clinic-N

 
設備面では、大学病院にも負けませんよ!happy02
 
 
内服療法シクロスポリンレチノイドの2つが保険適応です。かなり難治性の患者さんに使用します。治療効果は高いのですが、それぞれ副作用があります。他の治療法とローテーションを組んだり(ローテーション療法)、少ない量で治療低容量シクロスポリン内服療法)して副作用がでないように工夫をしています。またレチノイドは、光線療法との併用も有効です。
 
 
ローテーション療法:それぞれの治療を一定期間ずつローテーションを決めて行う治療です。副作用を軽減しつつ効果を持続させることができます。
 
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生物学的製剤:現在当院でも導入を予定しています。決定次第紹介したいと考えています。
 
 
以上の治療の他にも、食事療法restaurantや入浴時spaの注意などの生活指導も行います。
 
 
ここ10年で、乾癬治療は格段の進歩を遂げました。以上の治療に興味がある方はご相談ください。happy01
 
 
(院長)
bananaいよいよ当院でも生物学的製剤の治療を開始します。
2012年11月30日のブログに詳しく掲載(http://clinic-n.mitelog.jp/blog/2012/11/post-9c22.html
 

cherry光線療法は、予約制で行っています。治療法の選択は医師の判断で行いますので、希望されても行わないこともあります。電話でのご相談はお受けしておりませんのでご遠慮ください。受診してご相談ください。

 

にしむら皮フ科クリニックのホームページ

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