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2014年2月20日 (木)

第7回京滋乾癬研究会で講演

昨日は、グランヴィアホテル京都(下写真)で開催された第7回京滋乾癬研究会での講演で京都に行ってきましたhappy01
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乾癬生物学的製剤を使用している診療所(クリニック)は、京都府や滋賀県ではまだないそうです(北陸でもまだ当院だけ)。
 
よって、当院での治療経験を講演してほしいということで招待されました。下写真は、いつものように「越前海岸」の写真から発表をスタートしているところです(講演1)happy01
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講演2は、信州大学医学部皮膚科奥山隆平教授の講演でした。この分野のエキスパートだけに大変勉強になりました。長野県では、生物学的製剤の病診連携を難なく行っておられるようで、凄いなぁと率直に思いましたhappy01
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講演2の座長は、京大皮膚科宮地良樹教授(下写真)でした。ちなみに私の発表の講演1の座長は、国立京都医療センター部長十一英子先生でした(写真がなくてすいません)。
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最終電車の時間が迫り、研究会後の懇親会には出席できなかったのが残念ですbearing
 
今週末は、滋賀県でニキビの講演を依頼されており忙しい1週間になりそうですねcoldsweats01
 
(院長)
 
 

2012年11月30日 (金)

北陸初の生物学的製剤による病診連携、準備開始!

一昨日は、当院と福井赤十字病院皮膚科副部長の中川先生と製薬会社アボットジャパンとの間で、生物学的製剤ヒュミラ(HUMIRA)の勉強会を行いましたhappy01

 

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当院の乾癬の治療は、以前にご紹介した通り生物学的製剤以外の治療は全て行うことができますgood 生物学的製剤のみが使用できませんでしたweep
 
 
生物学的製剤とは、従来の治療では十分な効果が得られなかった難治性の乾癬を劇的に改善させる画期的な新薬です。
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(福井赤十字病院皮膚科ホームページより)
 
以前は、学会に承認された一部の病院でしか使用ができませんでしたが、最近、承認された病院と十分に連携がとれた診療所(生物学的製剤の病診連携)でも使用可能となりましたhappy02
 
診療所での治療は、患者さんのaccessibilityの向上や治療費の軽減など多くのメリットがあります。当院としても、生物学的製剤使用者は、予約制の特別外来を行う予定にしていますgood
 
この生物学的製剤の病診連携は、全国的にもまだ8%程度であり、北陸は0%です。当院が北陸初となりますhappy02
 
欧米ではすでにそうですが、日本でも乾癬治療の生物学的製剤時代が到来すると考えます。
 
生物学的製剤の福井新聞の記事
 
*米国のヒュミラ(HUMIRA)のコマーシャル


YouTube: Humira Commercial

 

(院長)
 

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605 
にしむら皮フ科クリニックのホームページ

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