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2018年4月22日 (日)

紫外線治療のセミナー in 東京

本日は、昨日のような大きな会ではなく、エキシマライトユーザーを中心とした少人数の紫外線治療セミナーです。
 
第1部は、エキシマライトの治療器(エクシス308とVTRAC)の有効な使用方法を解説しました。
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ここ10年で、エキシマライトは常識となってきましたが、まだまだ治療は奥深いです。
 
当院は、全国的にも早い段階からこの治療を導入して研究してきました。そのノウハウを解説するセミナーです。
 
大きな会の講演では言えないぶっちゃけトークができるので、かなり有意義なセミナーです。
 
第2部は、看護サイドから機械のメンテや使用上の注意点を師長が解説しました。
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下写真は、機械の操作方法を具体的に解説しているところです。
 
ところで後ろのスクリーンの写真はノラ君catですheart04彼女の発表は必ずノラ君の写真が入りますsmile
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日本では漸くエキシマライトが普及してきましたが、世界はすでにエキシマレーザーthunderの時代です。
 
エキシマレーザーthunderの日本における医療承認が待ちどうしいwink
 
(院長)
 
 

ニキビ治療の講演 in 東京

昨日は、午前診療で170人弱の患者さんが来院されましたが、何とか午後1時までには外来終了coldsweats01
  
ギリギリ、しらさぎbullettrainに飛び乗ることができましたgood先週土曜日の人数だったらアウトだったなぁshock
 
そして、米原から新幹線bullettrainに乗り換えて講演の1時間前には会場に到着できました。セーフsmile
 
今回は、「新ガイドラインに基づく急性炎症期のざ瘡治療戦略」という題で40分の講演をしてきました。

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地区の講演ですが、出席者のエントリーは90人とさすが東京ですね。
 
講演後に沢山の質問をいただきありがとうございましたhappy01
 
かなり時間に余裕のある講演でしたので、過酸化ベンゾイル製剤「量の調節」による副作用回避と「長期低用量療法(仮)」を今まで以上に具体的に説明させていただきました。
 
私の次の演者は、慶応大准教授の久保先生で、Tight junctionを中心に皮膚バリア機能に関するお話でした。
 
この分野は、アトピー性皮膚炎の発症に関わる領域で、近年頓に研究が進んでいます。
 
講演の中で、角化細胞がケルビン14面体を形成しているというお話があり、非常に興味深かったですね。
 
適当に行われていると思っていた角化細胞になる順番でさえも、ある法則に則って行われているというのは驚きでしたcoldsweats02
 
講演後の懇親会では、ざ瘡領域でお世話になっている先生方に会えて楽しかったですhappy02
 
 
本日は同じ東京で、エキシマライト紫外線療法に関する講演あります。
Pw
 
(院長)
 
 

2018年4月16日 (月)

名古屋で紫外線治療のセミナー

昨日は、名古屋に行ってきました。紫外線療法のセミナーで講演をするためです。
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セミナーは、名古屋駅の真前にある高層ビル、ミッドランドスクエアで開催されました。
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しかし、講演中の写真を撮るのをまた忘れてしまいましたwobbly 
 
今回は、エキシマライト治療を中心に紫外線療法のお話をしました。
 
特に、エクシス308のクォーツチップの有用性を解説しました。
 
hospital福井赤十字病院皮膚科エキシマを導入することになり、新型エクシス308を購入するようにアドバイスしました。
 
もう、エキシマライトは当たり前の時代になって来ましたね。次はエキシマレーザーthunderの時代でしょう。
 
保険点数がどうなるかがカギになるでしょうが。
 
咲くらクリニックの小林先生の講演からも色々参考になるお話を聞かせていただきました。
 
いつも勉強になりますhappy02
 
次は、今週末に東京で2つの講演があります。今から講演のスライドを作らなきゃsweat01
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Pw 

(院長)

 

2018年4月12日 (木)

にきび治療のWEBライブセミナー

昨日は、WEBライブセミナーで講演をしてきましたhappy02なんと、1000人以上の医療関係者が聴講していたそうですcoldsweats02
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WEBセミナーとは、インターネットを利用してWeb上で行うセミナーのことです。
 
参加者は、会場に移動する必要がなく、場所の制約がないため大勢の方に聞いてもらえる利点があります。
 
しかし聴衆が居ない中で喋るのは意外と難しい。はっきり言って苦手ですcoldsweats01
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私は時間配分を間違えて、師長の講演時間にまで食い込んでしまい、彼女の講演がかなり端折ったものになってしまいました。ごめんwobbly
 
講演では、過酸化ベンゾイル製剤(BPO)の「量の調節」による副作用回避と、BPOの長期低用量の治療を中心に述べました。
 
このBPOの長期低用量の治療は、かなりのデータが集積できたため、今年の日本美容皮膚科学会で発表する予定ですgood
 
最後に、司会進行をしていただいた方と私たちとで記念に写真を撮りましたhappy02
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写真の私はなんか不機嫌そうですが、単に疲れているだけですcoldsweats01
  
次は、今週末に名古屋で講演があります。頑張りますgood
 
(院長)
 
 

2018年3月25日 (日)

ニキビ治療の講演 in 埼玉

昨日は、埼玉県大宮市ニキビ治療の講演をしてきました。
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出張ラッシュ第1弾の皮切りの講演です。
 
これから7月まで、今のところ10本の講演が続きますcoldsweats01
 
講演を聞きたいと言ってもらえるだけで嬉しくてhappy02、全て断らずに受けていたらこんなに増えてしまいましたcoldsweats02
 
大丈夫かなぁcoldsweats01
 
今回の講演では、特に過酸化ベンゾイル製剤「長期低用量療法(仮)」エピデュオ萎縮性瘢痕予防効果を詳しくお話ししました。
 
続いて、師長の看護サイドからのニキビ治療の講演と実演がありました。
 
彼女のスライドには、ところどころにノラくんcatの写真が出てきます。和みますねdelicious
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患者指導の実演中の写真です。分かり易くて、チーム医療の大切さがよく伝わる講演でした。
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ところで、上写真の真中に立っておられる方は、座長をしていただいた町野皮ふの町野院長です。
 
皮膚科診療に対して大変熱意ある先生でした。座長ありがとうございました。
 
4月に名古屋の講演でコラボする咲くらクリニッの小林院長もそうですが、最近の開業医さんの診療に対する情熱はすごいです。
 
私も負けていられません。明日からの診療頑張りますgood
 
(院長)
 
 

2018年1月28日 (日)

名古屋へ出張

本日は、名古屋でレーザー治療(+紫外線治療器)の講演をしてきました。
 
下写真は、師長が講演の準備をしているとことろです。実は、講演中の写真を撮り忘れてしまいましたcrying
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とにかく、準備不足の講演でしたが、なんとか無事終了しました。
 
まぁ僕的には、Vビーム赤いニキビ跡(PIE:Postinflammatory erythema)への効果が最も伝えたかったことです。
 
一緒に講演された中野俊二先生もVビームの話をされており、非常に参考になりましたhappy02総会へのヒントを得た感じですhappy02
 
それと、ダブリン3シリーズについても講演の中で話しました。
 
これすっごくいいですheart04短時間照射で効果抜群です。7シリーズ(これもいい治療器なんですが)が霞んでしまいます。
 
しかしもう既に、これの後継機種NeoLux(ネオラックス)の医療承認申請中だそうです。
 
調べてみると、照射スペックは同じなんですが、全然別物じゃないですか。

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デザインは、22種類もある様ですcoldsweats02 内面はアクリル板に変わり、欠点であった冷却ファンの性能もアップしているにもかかわらずスリムになっています。
 
それに、とにかくカッコがいいheart04
 
キャンデラさん、こんなん出るんだったら早く言ってよね。
 
帰りに、今回の講演を主催したシネロン・キャンデラ社の名古屋支店を見学してきました。
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中に入ってみると、White Alex(ホワイトアレックス)が飾ってあるではないですか(下写真)coldsweats02
 
当院の要望で無理に作ってもらった白色のアレックスですが、この色になってから売れ行き好調なようです。
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やっぱり医療機器とは言えど、カッコがいいと売れるんですねsmile
 
(院長)
 
 
 
 

2018年1月21日 (日)

今年最初のにきび治療の講演

本日、ウェスティンホテル東京で開催されたエピデュオゲル発売1周年記念シンポジムで講演をしてきました。

出席者が400人coldsweats02もおられ、久しぶりに大規模な会場での講演でちょっと緊張しましたcoldsweats01
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私の講演は、越前海岸の景色や水中映像が所々に挿入されています。聴衆が飽きないためのものなのですが、若干趣味も入っていますsmile
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今回の講演は、短い時間に言いたいことを全て詰め込んだのでどれだけの方が理解できたか少し不安ですねcoldsweats01
 
もう少し時間に余裕あれば、もっとゆっくりと解説できたのですが・・。
 
今年最初の講演は、なんとか無事終了できましたhappy01
 
来週は名古屋でレーザー治療の講演があります。
 
まだスライドができていないので、これから急ピッチでつくらないといけませんcoldsweats01
 
間に合うかなぁ〜shock
 
(院長)
 
 
 

2017年11月16日 (木)

金沢でにきび治療の講演

昨日は、金沢市医師会主催の学術研修会でにきび治療の講演をしてきました。
 
題は、「新ガイドラインに基づいた急性炎症期の痤瘡治療戦略」です。
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急性炎症期とは、要するに赤く腫れたにきびの時期です。発症から約3ヶ月ほどです。
 
この時期ににきびを放置すると、その8.2%は治らないにきび跡(ざ瘡瘢痕)になるという報告があります[1]shock
 
よってこの時期には、出来るだけ早くにきびを治してざ瘡瘢痕を残さないようにすることが大切です。
  
今年改訂された新ガイドラインに沿って、当院の急性炎症期のざ瘡治療戦略をお話ししましたhappy01 
 
これで今年は、あと1つの講演を残すのみとなりました。ラストスパートで頑張りますgood
 
 
(参考文献)
[1] Do TT et al:JAAD,58,603-608 (2008)
 
(院長)
 
 

2017年10月15日 (日)

御茶ノ水で光線療法の講演

今日は、御茶ノ水のソラシティ皮膚科光線療法推進の会が主宰する「光の応用セミナー」で講演をしてきましたhappy01
 
この会は、紫外線療法に特化した会員制のセミナーです。参加者は、日常診療で紫外線療法をよく行っている医師達です。
 
私の講演の題は、「難治性皮膚疾患を光線療法で治します。白斑への次の一手は」というものです。当院の尋常性白斑に対する紫外線療法を披露しました。
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最初のスライドは、昨日のニキビ治療の講演と同じく越前海岸の写真からスタートです。
 
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今回の講演では新たに、エキシマライトナローバンドUVBの同時照射の有効性などを述べました。
 
演者は全員、紫外線療法の専門家ばかりです。私も参加して大変勉強になりましたhappy02
 
個人的に興味深かったのは、1mmミニグラフトが保険請求できるということ、手指部白斑の植皮術の有用性、Afamelanotideの米国での臨床試験の話などです。
 
特に、Afamelanotideは以前に当ブログでも紹介したことがあり、早く日本でも使えるようになってほしい薬剤です。
 
 
現在、Afamelanotideの外用薬が開発中だそうです。大変楽しみhappy02
 
昨日は南大阪で今日は御茶ノ水と、目まぐるしい2日間でしたが、講演もうまくいって非常に楽しかったですhappy02
 
休みが全くありませんが、気合を入れて明日からの診療頑張りますgood
 
(院長)
 
 

2017年10月14日 (土)

南大阪でにきび治療の講演

本日は、外来終了後にサンダーバードbullettrainに飛び乗って大阪へ出張でしたhappy01
 
南大阪DERMA懇話会での特別講演のためです。
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この会に出席するのは初めてなんですが、アトピー性皮膚炎治療で有名な片岡葉子先生や、皮膚外科で御高名な中川浩一先生が座長をされるというなかなか凄い会ですcoldsweats02
 
写真は、講演後に片岡先生から質問を受けているところです。
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皆さん真剣に聴いて下さり、質問も活発にしていだきました。大変嬉しかったですhappy02
 
質問時間に、何も質問がないことほど寂しことはありませんからね。
 
この会が終了後に、すぐに新幹線に乗って東京へbullettrain向かいました。明日は、東京で尋常性白斑治療の講演をしてきます。
 
このブログは、東京へ向かう新幹線の中で書いていますwink
 
(院長)
 

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