2017年6月12日 (月)

職員の結婚式

昨日は晴天に恵まれましたsun
 
職員の結婚式に出席して祝辞を述べてきました。
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結婚式で祝辞を述べるのは三度目ですが、いつもぶっつけ本番ですcoldsweats01肩苦しい挨拶は、苦手ですからsmile
 
内容は兎も角、うけていたので良しというところですhappy01
 
お似合いのカップルで、手作り感いっぱいの好感の持てる結婚式でしたwink
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末永くお幸せにhappy02
 
(院長&師長)
  
*6月の土曜日午前診の応援医師は以下の通りです。
 
6月10日 八木医師
6月17日 藤田医師
6月24日 登谷医師(女性医師)
 
7月1日(土)は日本皮膚悪性腫瘍学会出席のため休診です。
 

2017年6月11日 (日)

6月の土曜日応援医師

6月土曜日の応援医師の掲示をすっかり忘れていましたshock申し訳ございません。
 
もう既に、6/10は済んでしまったのですが・・coldsweats02遅ればせながら掲示させて頂きます。 
 
土曜日の午前診は、応援医師による2診体制で行っています。
 
6月の土曜日午前診の応援医師は以下の通りです。
 
6月10日 八木医師
6月17日 藤田医師
6月24日 登谷医師(女性医師)
 
7月1日(土)は日本皮膚悪性腫瘍学会出席のため休診です。
 
(院長)
 

2017年6月 8日 (木)

にきび治療の講演

来月にある二つの講演のパンフレットが出来上がってきましたhappy02
 
一つ目は、第35回日本美容皮膚科学会総会での講演です。
 
デュアックは、急性炎症期に最も使いやすく、効果の高い薬剤です。特に、お肌の弱い二十歳以上の女性にはこれですgood使い方にはコツがあります。そのコツを詳しく紹介しますwink
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二つ目は、新宿で医師や看護師などの医療関係者向けのにきび治療セミナーを行います。
 
にきびの新薬が続々と発売され医師の間にも混乱がみられます。患者さんに、どのように安全かつ効果的にそれらの薬剤を使用すればよいのか? 当院の治療方針や具体的な患者指導を解説しますhappy01
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多くの方が、参加してくれるといいなぁhappy01
 
以上の講演による当院の休診はありません。
 
(院長)
 

2017年6月 4日 (日)

第116回 日本皮膚科学会総会で講演

第116回日本皮膚科学会総会に出席するために仙台に行ってきました。
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私は、最終日のランチョンセミナーで講演をしてきました。
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今回は前回の講演内容に加えて、エキシマライトとフラクショナルレーザーの併用に関する新たな試み、エキシマライトとナローバンドUVBの同時照射の効果などを解説しました。
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続くJohn Koo先生のエキシマレーザーのお話には驚きました。sub-blistering dosimetryという方法を使った新しい乾癬治療を開発中だそうです。
 
たった2回のエキシマレーザー照射で乾癬の皮疹を消失させ、その後何ヶ月も再燃をさせないというのですcoldsweats02そのプロトコールは驚きでした。
 
John Koo先生も、この方法は乾癬治療の根本を変えるかもしれないとおっしゃっていましたね。いやもう、発想が凄すぎですhappy02
 
来年あたりにこのエキシマレーザーが保険適応になりそうです。そのあたりに、もしこの方法が確立されていれば・・smile
 
講演後に記念撮影。前列左がJohn Koo先生、後列右端が今回座長をしていただいた福岡大の今福教授です。
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(院長)
 

2017年5月28日 (日)

出張ラッシュ

6、7月は学会が多く、出張ラッシュとなります。もうすぐ出張ラッシュ第2弾がはじまりますshock
 
それも遠方が多いcrying 
 
まずは、今週末の第116回 日本皮膚科学会総会仙台からスタートですcoldsweats01 
 
エキシマライト紫外線療法について講演をしてきます。
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紫外線治療に力を入れている私としては、John Koo先生のエキシマレーザーshineのお話が大変気になりますhappy02近々保険適応になるという噂も・・smile
 
その他の出張は、日本皮膚悪性腫瘍学会(秋田)、日本皮膚外科学会(埼玉)、東京(新宿でざ瘡講演)、日本美容皮膚科学会(大阪)です。こら死ぬなshock
 
仙台と秋田以外は、日帰りにする予定ですので診療に影響はありません。
 
臨時休診
①6月3日(土) 日本皮膚科学会総会(仙台)出席のため全日休診です。
②7月1日(土) 日本皮膚悪性腫瘍学会(秋田)出席のため全日休診です。
 
(院長)
 
*ちなみに出張ラッシュ第1弾は3、4月でした。
 
 

2017年5月25日 (木)

湿布薬モーラスによるかぶれ

日中はかなり暑くなってきましたsun
 
日差しが強くなると増えてくるのが、モーラスかぶれです。
 
モーラスというのは湿布の商品名なんですが、貼ったところに日光sunがあたると、赤く腫れてくることがありますshock
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これを光接触性皮膚炎といいますconfident 下写真は、上から順に今年第1例目と第2例目の方です。
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同じようなところがやられましたねcoldsweats02
 
ですから、露光部はできる限り避けて貼ること。また、貼った所は1ヶ月以上は遮光する必要があります。
 
中には、1年後に再燃した方がいましたねcoldsweats02
 
モーラスを手足に貼っていませんか?気をつけてください。
 
詳しは、過去のブログを参照してください。
 
(院長)
 
danger6月3日(土曜)は、仙台(日本皮膚科学会総会)に出張のため全日休診です。
 
*基本的に1か月以上前より院内およびホームページで休診日をご案内しております。受診された方に対しては、さらに前より領収書に記載して会計時に受付より説明しております。6、7月は学会が多く、土曜日の臨時休診が多い為ご迷惑をおかけ致します。
 

2017年5月22日 (月)

ロードコーン

ロードコーンを新しくしました。赤と黄色のドットがある中々良いデザインでしょwink
 
自分たちで蛍光テープを丸くくり抜き貼って作りましたhappy02定期的に色の組み合わせを変えていますwink気づきました?
 
今までよりも夜間に蛍光色が目立ってわかりやすくなっていると思いますflair
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上写真の左側は歩道なんです。ですから、当院敷地と区別をするためにロードコーンを置いています。
 
歩道にはみ出さないように駐車してくださいねsmile
 
(院長&師長)
 

2017年5月19日 (金)

マダニは自分で取らないこと

最近山に行ってマダニに刺されるケースが増えています。ご注意ください。
 
下写真は先日受診された患者さんですが、右脇腹にマダニが食いついています(⬅︎
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ダーモスコピーで見ると頭を皮膚に突っ込んでいます。無理に引きちぎると頭(正確には口器)が皮膚に残って腫れますcrying
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また、虫をつまむとマダニの消化管内容物が逆流して皮膚に注入され、感染のリスクが増大しますshock
 
マダニは、腹に色々な病原菌ライム病、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群)を持っていますからねshock
 
よって多くの病院では、手術で虫を切除するのが一般的です。でも、何十匹と刺されている人もいますから、手術も限界がありますよねcoldsweats01
  
当院では切除はしません。下写真のように、アプリケーターを使ってクライオプロ液体窒素を吹き付けますhappy02
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クライオプロの動画です。イボに対してスプレー式で液体窒素を吹き付けているところです。
 
こんな風に皮膚ごと虫を冷凍してしまいます。数日で、虫と一緒に皮膚が壊死して瘡蓋となって取れます。
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とは言っても1cm以上何てのも稀にありますから、あまりにでかいのは手術になりますが・・coldsweats02
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マダニは自分で処理せずに医療機関で治療しましょう。
 
  
(院長)
 
 

2017年5月11日 (木)

粉瘤腫(表皮のう腫)の炎症症状

クリニック入口にある紅葉が、青々と生い茂っていますhappy02夏も近いなぁhappy01
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ところでここ最近、粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、表皮のう腫)の患者さんが増えていますhappy02
 
 
多くの場合、赤く腫れて痛みを訴えられます。
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まだ波動(プニョプニョした感じsmile)が触れずに赤く腫れているだけの場合は、とりあえず痛み止めと抗生物質で様子をみることが多いですねcoldsweats01
 
しかし、大概うまくいかずに悪化していきますshock
 
この赤く腫れている部分をエコー(下写真)で見ると、囊腫(粉瘤腫の袋、黄色い点線)の一部が破れて内容物が飛び出し炎症を起こしているのが分かります(赤矢印)。
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赤く腫れている原因は、この飛び出した内容物による異物反応なのです。
 
では、この異物反応を簡単に素早く治療するにはどうすれば良いでしょうか?
 
切開排膿(切って膿を出す)をしたり、手術で嚢腫を摘出したりするのも1つの治療選択肢です。でも、簡単にとはいきませんが・・coldsweats01
 
もう一つの選択肢は、破れた箇所に少量の抗炎症剤を注射する方法です。
 
下写真は、この患者さんの注射後3日目です。発赤腫脹の改善とともに痛みは無くなったそうですgood
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多くのケースでは、翌日には炎症症状(発赤腫脹)が改善します。
 
その後は様子を見るなり、切除するなり等、治療方針を患者さんと相談します。
 
海外では、炎症除去にはこの注射が常識のようです。
 
この他にも治療のオプションは色々あります。粉瘤腫でお困りの方は、ご相談下さい。
 
(院長)
 
*すでに重症のため注射で治療できないケースもあります。特に、二次感染(細菌感染)を起こしている場合は手術が必要です。
 

2017年4月26日 (水)

5月の土曜日診療の応援医師

土曜日の午前診は、応援医師による2診体制で行っています。
 
5月の土曜日午前診の応援医師が決定しましたので掲示します。
 
5月 6日 登谷医師(女性医師)
5月13日 山下医師(女性医師)
5月20日 藤田医師
5月27日 八木医師
 
(院長)
 

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